新城ラリー2019に参加しました

3/16(土)-17(日)にかけて愛知県の新城市で開催された新城ラリー2019の地区戦に参加しました。

今回のSS(スペシャルステージ)

今回の地区戦では、新城総合公園、雁峰西、そして鬼久保の3つのSSを2回ずつ走行するスケジュールとなっていました。SS1の新城総合公園は約0.5kmのショートコース、SS2の雁峰西はコース幅が狭くクネクネしている約14.8kmのステージ、そしてSS3の鬼久保は本宮山スカイラインを走行する高速コース、という感じです。

特に、雁峰西というコースについては、エスケープゾーンがほとんどない難易度高めのステージと言われています。全てのSSのタイムは大切ですが、特に雁峰西は全体で見ても最終的な順位に最も影響を与えるコースであることに間違いはありません。

完走はできた

リザルトは8/9位でした。というわけで下から2番目の順位。結果だけ良くないです、むしろ悪い。とはいえ無事完走することができたので、そこは良かったかと思います。

完走できてよかったという一言で話を終わらせても進歩が無いので、リザルトを見て気が付いたことをピックアップすると、新城総合公園のSSと鬼久保のSSのタイムは、DE-5クラスの1位のタイムと比べて4秒/km未満の差でおさまっているのに対し、雁峰西のタイムはトップよりもその4倍くらい遅いペースで走っていたということです。というわけで雁峰西のステージは目を向けられないくらい遅かったということがお分かりいただけたかと思います。

5月までの課題を設定

上記のように結果は良くなかったと感じる一方で、どこに重点を置けば速くなりそうか及びどのような練習をすると良くなるのかという段階的な作戦が見えたことも事実です。具体的には書きませんが、今後ブログで更新する内容でわかるようには私用と思います。

この課題を5月の丹後ラリーまで継続的にトライして、同クラスのトップ車両とのタイム差を1kmあたり2秒になればよいかなと思います。いずれにせよ、自身の身の丈に合わせて練習して、少しずつ身の丈を大きくするというのが全体的な作戦・今後の方針です。

2019年の今後のラリーの予定

2019年の今後のラリーの予定としては、(金銭的に)無理のない範囲で中部・近畿のラリー選手権への参加を検討しています。少なくとも、中部地区のラリー競技には参加するつもりです。ぶつけない・落ちない・ひっくりかえらない・安全に速く走るの4つがテーマです。

2019年のラリーへのやる気も出てきたので、シーズンいっぱいまで運転ミスで車を壊すことなく走りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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