GIANTのクロスバイクを格安で購入して競技仕様にした

GIANTの型落ちクロスバイクを格安で手に入れたので、あの手この手を使って部品などを安く手に入れて、結局競技仕様(少なくとも街乗り仕様ではない)に仕上げてしまった、という話です。

定価8万円のクロスバイクを25,000円で購入

放置自転車を販売しているお店で、25,000円にて購入しました。調べてみたところ定価が80,000円弱のGIANTのクロスバイク(Tradistというやつ)で、アルミフレームに重量10kg未満、落ち着きとスタイリッシュさを併せ持ったカラーリング、そしてMade in Japanというお墨付き(※6年くらい前の自転車でMade in Japanだから、信頼して良いのではないかと思っている)。実に良い買い物をしたものだ。

結局弄ってしまった

いつでもさくっと乗れる街乗り仕様にするつもりだったのですが、ダメでした。

出先でのチューブ交換に備えてスペアチューブとタイヤレバーを購入、それを収納するためのサドルバッグを手に入れ、マウント性の良いLEDライトを購入(夜間走行時の明るさが物足りないので別のものを購入検討中)、携帯用の空気入れを仕入れ、極め付けはビンディングペダルとビンディングシューズも。

以前、GIANTのロードバイクを所有していたこともあって必要なものはだいたいわかっていたこともあり、動くのが早かったです。

お金をできるだけ掛けずに作ろうと思っていたので、中古品を販売するショップとメルカリを駆使しました。まとめると、こんな感じ。

購入品 メーカー/製品名 状態 購入金額 定価(目安)
タイヤレバー 不明 中古 ¥0- ¥600-
スペアチューブ  Continental 新品 ¥1,280- (2本) ¥1,200-
ビンディングシューズ SIDI/GENIUS 5 PRO MEGA 新品 ¥7,000- ¥22,000
ビンディングペダル Time/xpresso2 新品 ¥3,800- ¥8,000
サドルバッグ  Topeak 中古 ¥1,200- ¥2,000-
LEDライト CATEYE 中古 ¥1,200- ¥1,600-
携帯用空気入れ  Panaracer 新品  ¥1,600- ¥1,700-
輪行袋  guerre 新品 ¥3,000- ¥6,000-

実際に支払った金額は19,080円で、定価で購入したとすると43,100円になります。価格差は24,020円です。クロスバイクの購入金額と合計すると、49,020円。かなりお買い得に自転車と装備一式を揃えることに成功したことがわかります。

自動車の整備でお世話になっていたスレッドコンパウンドがビンディングシューズの取り付けに役立ちました。

仮にもし、このクロスバイクと各装備品を定価で購入した場合、およそ13万円の費用がかかったこととなります。そう考えると、スポーツサイクルは高級品ですね。

まとめ

スポーツサイクルに該当するだけあって、ロードバイクほどではないにしても車両価格や消耗品・装備品・アクセサリーなどで数万円単位の費用が、クロスバイクの購入でかかると考えて良いでしょう。もちろん新品が良いに越したことはありませんが、本体がしっかりしていることを確認できたら、中古車を選択肢に加えることも効果的です。

 

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